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歌う公認会計士の徒然日記
by cpa_takeuchi
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<   2005年 08月 ( 5 )   > この月の画像一覧

昔を思い出す場所そして母は偉大だ

今日は午前中、新横浜のクライアントさんに伺ってきた。
この辺は隣の駅(小机)の第三京浜近くのマンションに以前(といってももう15年ほど前)住んでいたので、新しいビルも大分建ってきているけど、来るたび懐かしい。
 まだ子供が小さくて、上の子なんかしょっちゅう扁桃腺を腫らして熱出したり、自転車に乗り始めたばかりの頃、階段状になった坂道で大転倒、おでこをしたたか煉瓦の敷石にぶつけ、顔の形が変わるくらい大きな「たんこぶ」をつくって、緊急に病院へ運び込んだことなど思い出してしまいます。
 みるみるうちに額が倍ぐらいになった「たんこぶ」の水を抜くためにお医者さんはその「たんこぶ」に注射器で水抜きしようとします。「たんこぶ」に直接針刺すんですよぉ。それでも彼はその治療の間中(針刺さってるっつうの、、)もグッと我慢して泣きもしなかったとか。(治療室にはかみさんしか立ち会ってないのでここは伝聞。)
 そんな彼も今は無事附属校を経て大学4年生。弟の方も一浪して今年大学生になりました。
 最近、かみさんが子供達が小さかった頃のビデオ(VHS,8ミリなど)をDVDに録画し直してます。テープの劣化が本格化しないうちにデジタル化し、子供達に残しておいてあげたいといってやってますが、その作業はまだまだ道半ば。そんなビデオ録画をしばし見るともなくつきあって見てるとそこに映っている若い頃の自分が親としてホント未熟で恥ずかしい限り、そこいくとかみさんの愛情はいつも変わらず、たいしたモンだなぁって改めて降参してしまいます。
 かみさんにはかないませんよ、世の亭主諸君!
 なんと言っても彼女らは母なのです!!!
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by cpa_takeuchi | 2005-08-23 22:43 | 家族のこと

元気な人と一緒にまわりも元気になる

 暑い1日でしたが、午前中は公認会計士協会の租税調査会の合同会議に出席してきました。この会は公認会計士協会の税制改正への要望書や税務面での研究報告を作成するように位置づけられている専門部会です。
 会に出席するといつも刺激を受けて、自分の勉強不足を痛感。会の終了時には 「よーしっ、更に頑張るぞっ」 と気合いが入ります。この点、他のメンバーの皆さんに感謝です。
 公認会計士協会の仕事は全くボランティアーです。メンバーの方々の志が高くないと継続しにくい事業です。その意味でも刺激を受ける訳です。

 午後は表参道のクライアント先に伺い、打合せ。私の大好きな大変パワフルな女性社長さんに元気を分けて貰って、すっかり心も軽くなってついでに近所にあるもう一つのクライアント先を訪問。
 ここの社長さんは私の会計士受験時代の友人で、全くいつも元気溌剌としたやんちゃな男です。やっぱり、彼からも感じる「生きてるパワー」のシャワーを浴びて、事務所に戻ってきました。
 いつも元気な社長さんはやっぱり我々が会っても楽しいです。だからこちらも益々元気になるのかなぁ。
 さぁ、明日(土曜日)も朝から夕方まで渋谷でお仕事。お仕事終了後はお歌の会の打合せに行きます。ほんとやること一杯有って飽きません。
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by cpa_takeuchi | 2005-08-19 20:06 | 会社経営のこと

「変化への対応」と「基本の徹底」

 「変化への対応」と「基本の徹底」これは経営の両輪だと思われます。
 時代変化の中で鋭く変化の方向性や強さを読みとり、自己の行動に取り込むことと、どの時代背景にあっても通用する仕事の基本的な構えを維持することとは、それぞれ企業の「成長」と「存続」の為に必要な条件だと考えます。
 企業は常に「成長」することと、決してつぶれないこと(「存続」)が必須条件だからです。で、どちらが企業にとってより必要な条件なのか?
 小生は「基本の徹底」という確かな物差しがあってこそ、変化ということ自体を感じ取れるのではないかと推論しております。言い換えれば、まず最初に「基本の徹底」があり、次に「変化への対応」があるのではないかと考えております。
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by cpa_takeuchi | 2005-08-16 00:01 | 会社経営のこと

歌います。

歌う公認会計士としては、この秋のステ−ジに備え現在真剣に取り組んでいます。詳細は下記の通り
Waseda University Glee Club  OB Members Concert 2005
2005年10月8日(土)  新宿文化センター大ホール (新宿区新宿6-14-1 03(3350)1141) 17:30開場/18:00開演
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第一ステージ
男声合唱による 日本民謡撰
指揮:池畑光浩
おてもやん<福永陽一郎>(熊本)
最上川舟歌<清水脩>(山形)
間宮芳生「合唱のためのコンポジション第6番」より第2楽章(青森)
松下耕「男声合唱のためのコンポジション日本の民謡第3集」より刈干切唄(宮崎)
三木稔「合唱による風土記−阿波」より たいしめ(鯛締)(徳島)
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第二ステージ
日米アニメの競演『ディズニー vs スタジオジブリ』
指揮:山本正洋
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第三ステージ
リヒャルト・シュトラウス歌曲集
編曲:福永陽一郎
指揮:宍戸誠
ピアノ:西川秀人
Allerseelen(万霊節 Op.10,Nr8)
Heimliche Aufforderung(ひそやかな誘い Op.27,Nr.3)
Ich trage meine Minne(愛を抱きて Op.32,Nr.1)
Cacilie(ツェツィーリェ Op.27,Nr.2)
Morgen!(あした Op.27,Nr.4)
Fruhlingsfeier(春の祝祭 Op.56,Nr.5)
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という内容です。ご連絡頂ければチケット手配させて頂きます。先着10名様無料ご招待です。
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by cpa_takeuchi | 2005-08-11 19:19 | 歌のこと

小人さんに助けて貰おうよ。

ある日のことある会社で4人の社員が封筒に中身を入れる仕事をしてました。賑やかにおしゃべりしながら仲良く楽しそうです。通りがかりにその様子を見た社長もそんな感じは大好きです。みんなのお仕事を助けてあげようと、社長はちょっと訊いてみました。

社長:「誰が一番この仕事を能率良く片づけられるの?」
スタッフ一同:「Yさんですっ。」
社長:「そう、それじゃみんなちょっとYさんのマネをしてごらん。小人さんが手伝いに来てくれるから。」
スタッフ一同:「、、、、?」
社長:「あっ、わかんない? う〜んあのね、たとえばこの封筒入れの作業でも人の1.25倍のスピードで入れられる人が2人と0.75倍のスピードで入れられる人が2人がいるとするよね。4人平均すると1倍/人だよね。だから4人は4人。で、もし皆が1.25倍のスピードで入れられる人のやり方をまねして、そう出来るようになると1.25×4人=5人ということになるよね。4人しかここにはいないけど、目には見えない5人目の小人さんが来てくれて仕事を手伝ってくれるんだよ。小人さんに助けて貰おうよ。」

 どうやら良い会社ではみえない小人さんが仕事するみたいです。
 皆さんの会社には小人さんがお仕事を助けに来てますか?
(ヒント:一人だけが頑張ってもなかなか小人さんは現れませんが、出来る人や伸びてるものに皆が合わせれば大丈夫。)
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by cpa_takeuchi | 2005-08-05 09:56 | 会社経営のこと